私の間取りの実体験「吹き抜け&リビング」

私の間取りの実体験「吹き抜け&リビング」

注文住宅 窓 吹き抜け

 

先ほどの間取りの実体験では、「私の」こだわりどころを紹介しました。
今回は、パートナーである夫のこだわりどころである
「吹き抜け&リビング」の間取りの実体験を紹介します。

 

 

大きな窓が魅力

注文住宅 窓 吹き抜け

夫は建築学科の大学院を卒業しています。
そのときの研究テーマのひとつが、
「家の外側と内側のつながり」でした。
そのため、その二つをつなぐ「窓」というものに、
彼は並々ならぬ情熱を燃やしていました。

 

住宅メーカーを探すときに、彼が一番こだわったのが、
「大きい窓を作ること」です。
つまり、それができる住宅メーカーだけが、
選択肢に残っていたのです。

 

そこで選んだのが、ヘーベルハウスです。

 

その結果として、我が家にはとても大きな窓が導入されました。
その大きさは、230センチ。2メートルを超える大きさの窓です。

 

しかもこれは、リビングの横幅いっぱいの大きさです。
さらに窓と窓の間に仕切りがまったくないので、
窓を開放すると、リビング全体が外の空間とつながるのです。

 

 

我が家のリビングを写真で公開!

 

これが実際の写真です。

 

 

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反対側から見た構図がこちら。

 

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我が家の階段を写真で公開!

 

他にも、階段のところにも大きな窓があります。
階段から見るとこんな感じです。

 

 

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吹き抜け

また、我が家には吹き抜けもあります。
これも夫の希望ですね。
お金の都合でリビングはとても狭くなってしまいましたが、吹き抜けがある
おかげで、開放感はあります。

 

我が家の吹き抜けを写真で公開!

 

下から見るとこうなります。

 

 

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吹き抜けは、エアコンの効きを悪くしてしまいます。
そのため、吹き抜けの天井部分にシーリングファンを取り付け、
階段をのぼりきったところにはスクリーンをおろせるようにしています。
これによって、暖気などが天井にこもることを防いでいます。

 

スクリーンを下ろした状態がこちらです。

 

 

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失敗しない優良業者を見つける方法


親切でお得なメーカーを見つけるには、〇〇する!!

一口に住宅メーカーと言っても、それぞれのメーカーごとに特徴があり、
できること、できないこと、
得意なこと、不得意なこと
があります。

ですので、家作りで失敗しないためにも、
自分の思い描く家を建てられるメーカーを
選ぶことがとても重要です。

そのためにも、最初から1つのメーカーに絞るのではなく、
複数の住宅メーカーから資料請求、建設プラン、見積もり等を取り、
比較することが絶対条件です。
(決して、一番近くの業者に頼むとか、一番安いメーカーに決めるとかはしないこと!)

注文住宅


ですので、まずこちらの一括比較サービスで、
家作り計画書の請求してみてください。

該当エリアであなたの希望しているプランに合った業者が複数出てきます。
(もちろん、無料です)

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業者の選び方は、「良い業者の選び方」の記事でも、触れています。