和室の有無

和室の有無

注文住宅 和室

 

かつての「家」には、和室が必ずありました。
実際、私の実家も和室だけで2部屋あります。

 

しかしライフスタイルの変遷とともに、
和室の有無も変わってきています。

 

 

いるか、いらないか

明確な理由をもって、「和室はいらない」あるいは「いる」、
と答えられるならば、その気持ちに添うのが一番いいでしょう。
でも、「どちらにしようか迷っている」というひとも多いはずです。
まず和室のメリットとデメリットを紹介します。

 

メリット

・ たたみの部屋で落ち着ける
・ お客様がきたときに、布団を敷いて客間にできる
・ 床の間などを用意することにより、
 大切なお客様に特別感を演出できる

 

注文住宅 和室

 

デメリット

・ 作り方によっては、家の中で浮いた空間になる
・ 扉をあけててすぐに畳がある場合、廊下と地続きのようなイメージがある
・ 家具をおくと跡がつくなど、手入れが大変

 

 

このような点を踏まえて、どちらにするかを選ぶべきです。

 

 

我が家はどうしたか

和室の有無ですが、我が家の場合は「有」の方です。
結果的にはこれで大成功でした。
デメリットの解消方法としては、以下の通りです。

 

えて明るい色の畳、障子を選び、親和性がとれるようにした
30センチの板の間を畳のフチに沿わせ、廊下と地続きのイメージを払拭
収納スペースは押入れに任せ、座卓しか置かない

 

「少し疲れたときに、ごろりと横になることができる」
というのは、フローリングにはない魅力です。
導入することを考えてもいいのではないでしょうか。



 

 

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業者の選び方は、「良い業者の選び方」の記事でも、触れています。