将来の家族数を考える

将来の家族数を考える

注文住宅 家族

 

間取りを考えていく上で、もっとも重要なことは、
「その家に住む未来図を考える」ということです。
このことについて、具体的な話をしていきましょう。

 

 

「今」だけではない

 

家を買うこととアパートを借りることの大きな違いには、
「そこで住み続ける」ということがあげられます。

 

これはとても大きくて重要なキーワードなので、
このサイトでも何回も取り上げていくつもりです。

 

アパートでの賃貸暮らしというのは
「そのときの自分達のライフスタイルにあった」ものを選べばいいのです。
でも、家はそうではありません。

 

具体的にいうと、将来の家族数を考えることや、
「どんな生涯を送るか」ということまで想定して作らなければならないのです。

 

 

最低限決めておくこと

もちろん、人生というのは予定通りにいくものではありません。
しかし、最低でも将来の家族数を考えることはしておきましょう。

 

注文住宅 家族

自分達が今夫婦二人だけの世帯であるならば、
子どもの有無が一番大きいです。

 

  • 子どもを作らないのか
  • あるいは何人作るのか
  • 親を引き取って同居する予定はあるのか

 

といったことが、重要なキーワードです。

 

子どものことは、多くても二人までだろうと考えているので、
「一人ならば広いけど、二人ならば、
真ん中で区切って使える子ども部屋」を作りました。
10畳ほどのフローリングの部屋で、真ん中にしきりがあるタイプですね。

 

夫側妻側、両方とも同居の予定はないので、
特にそのことは考えていない作りとなっています。



 

 

失敗しない優良業者を見つける方法


親切でお得なメーカーを見つけるには、〇〇する!!

一口に住宅メーカーと言っても、それぞれのメーカーごとに特徴があり、
できること、できないこと、
得意なこと、不得意なこと
があります。

ですので、家作りで失敗しないためにも、
自分の思い描く家を建てられるメーカーを
選ぶことがとても重要です。

そのためにも、最初から1つのメーカーに絞るのではなく、
複数の住宅メーカーから資料請求、建設プラン、見積もり等を取り、
比較することが絶対条件です。
(決して、一番近くの業者に頼むとか、一番安いメーカーに決めるとかはしないこと!)

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ですので、まずこちらの一括比較サービスで、
家作り計画書の請求してみてください。

該当エリアであなたの希望しているプランに合った業者が複数出てきます。
(もちろん、無料です)

その中から、
  • あなたのこだわりどころに合った
  • 予算的にも可能
  • 対応のよい
メーカーを選びましょう。

業者の選び方は、「良い業者の選び方」の記事でも、触れています。