間取りを作る

間取りを作る

間取りを作るのは、注文住宅にとってもっとも大切な工程の一つです。

 

しかしその分失敗すると後々まで響くことになってしまいます。
そこでここでは、「何を基準に」間取りを考えればいいのかのポイントを紹介します。

間取りを考えていく上で、もっとも重要なことは、「その家に住む未来図を考える」ということです。このことについて、具体的な話をしていきましょう。「今」だけではない家を買うこととアパートを借りることの大きな違いには、「そこで住み続ける」ということがあげられます。これはとても大きくて重要なキーワードなので、このサイトでも何回も取り上げていくつもりです。アパートでの賃貸暮らしというのは「そのときの自分達のラ...

将来的なことを考えて間取りを組み立てることも必要ですが、「今」「現在」のライフスタイルを考えることも大切です。家をどのように使うか、ということは間取りを考える上で、とても重要なキーワードになってきます。書斎の話我が家には「書斎」があります。6畳のフローリングの部屋であり、大きなデスクが二つあり、本棚があります。いわゆる「大人の隠れ家」風のようにこじんまりしたものではなく、一つの部屋として確立されて...

注文住宅を建てる上で、もっとも危険な言葉が「ま、いっか」です。注文住宅というのは、自分が一から間取りを考えていくものです。これが建売住宅とは違うところであり、注文住宅の最大のメリットです。逆を言うのであれば、住宅メーカーがだしてきた間取り図を、そっくりそのまま受け入れるのであれば、注文住宅を建てる意味がない、ということです。そのため、注文住宅を建てるのであれば、こだわりどころを見つけることがとても...

見積もりを出してもらう機会というのは、住宅関係に着手することにより、飛躍的に増えるはずです。実際、私も、この期間で出してもらった見積もりの数は、おそらく今までの人生の中で出してもらった、見積もりの総数より多かったです。お金の問題はここから考える間取りの案を出しているときには、お金のことは度外視するべきです。お金について着目していくのは、ここからでも十分に間に合います。あなたが出した希望の間取りにし...

見積もりを出してもらうと、案外状況が厳しいことに驚くはずです。そこでぶち当たるのが、「お金がない!」という悩みです。どこをあきらめるのか、値引きはできるのか。それについて見ていくことにしましょう。どこをあきらめたらいいのかお金がないとき、「どこをあきらめるか」というのは、とても大きな悩みどころです。こだわって作った間取りだからこそ、どこも削りたくないですよね。でも、ここは心を鬼にして、「いらない場...

かつての「家」には、和室が必ずありました。実際、私の実家も和室だけで2部屋あります。しかしライフスタイルの変遷とともに、和室の有無も変わってきています。いるか、いらないか明確な理由をもって、「和室はいらない」あるいは「いる」、と答えられるならば、その気持ちに添うのが一番いいでしょう。でも、「どちらにしようか迷っている」というひとも多いはずです。まず和室のメリットとデメリットを紹介します。 メリット...

ここからは、私の間取りの実体験を紹介していこうと思います。まずは「台所」編からです。希望と執念が詰まった台所おどおどろしいタイトルですが、私にとって台所というのは、まさに「希望と執念が詰まった夢の空間」なのです。アパート暮らしが長かったからこそ、台所にはいろんな不満点がありました。とにかく狭い。ガスコンロの口が二つしかない。かといって、今はやりの三角形型のコンロだと、結局奥側が使わなくなる。コース...

先ほどの間取りの実体験では、「私の」こだわりどころを紹介しました。今回は、パートナーである夫のこだわりどころである「吹き抜け&リビング」の間取りの実体験を紹介します。大きな窓が魅力夫は建築学科の大学院を卒業しています。そのときの研究テーマのひとつが、「家の外側と内側のつながり」でした。そのため、その二つをつなぐ「窓」というものに、彼は並々ならぬ情熱を燃やしていました。住宅メーカーを探すとき...

先ほどまでは、間取りの実体験について見ていきました。ここではまとめとして、間取りを作る上で、私達が大切にしていた考え方をお教えしようと思います。経験私は、父と夫が転勤族であったことから、30年の人生の中で、18回も引越ししてきました。そのたびに、新しい住居に移るわけです。使いやすい住まい、使いにくい住まい、いろいろありました。その経験談から、「今までの不満点を解消した家」を作りたいと考えていました...

失敗しない優良業者を見つける方法


親切でお得なメーカーを見つけるには、〇〇する!!

一口に住宅メーカーと言っても、それぞれのメーカーごとに特徴があり、
できること、できないこと、
得意なこと、不得意なこと
があります。

ですので、家作りで失敗しないためにも、
自分の思い描く家を建てられるメーカーを
選ぶことがとても重要です。

そのためにも、最初から1つのメーカーに絞るのではなく、
複数の住宅メーカーから資料請求、建設プラン、見積もり等を取り、
比較することが絶対条件です。
(決して、一番近くの業者に頼むとか、一番安いメーカーに決めるとかはしないこと!)

注文住宅


ですので、まずこちらの一括比較サービスで、
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(もちろん、無料です)

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業者の選び方は、「良い業者の選び方」の記事でも、触れています。