実例:結局どんな土地を買ったの?

実例:結局どんな土地を買ったの?

注文住宅 土地購入

 

先ほどの条件を元に、土地を決めることになりました。
結局どんな土地を買ったのでしょうか?

 

 

希望が叶ったところ

 

  • 夫の勤務先まで、片道1時間以内
  • 県庁所在地やデパート集中地まで片道30分以内
  • 周囲の環境が静かであること。特に、夜中の環境を重視
  • パチンコ店や競馬場などの施設が近くにないこと
  • スーパーまで片道10分以内
  • 1000万円以内
  • 水害に強いところ

 

これが私達の出した条件でしたね。

 

結果的に言うと、片道○分以内の条件は全てクリアできました。
というのも、「スーパーまでの距離」が、「歩いての距離」ではなく、
「自家用車を使っての距離」であったからです。

 

また、通勤時間の1時間というのは、かなりぎりぎりの数値でした。

 

周囲の環境は絶対に譲れなかったので、この点も綺麗にクリアしました。
水害も、基本的には問題ありません。

 

 

希望が叶えられなかったところ

 

しかしながら、「1000万円」というのは叶えることができませんでした。

 

市街化調整区域ということもあり、
90坪で1500万円と破格ではありましたが、
それでも当初の予定より1.5倍ほどの金額を払ったことになります。

 

もちろん、交通の便と水害の点をクリアしていて、
1000万円以内の土地というのは、他にもありました。

 

しかしながら、土地の面積が40坪以下、
おまけに旗ざお地(周囲が家に
囲まれており、
入り口の土地が狭い形)だったのです。

 

注文住宅 実例

 

金額をとるか、それとも形や広さをとるかでだいぶ悩みましたが、
結局は後者を取りました。

 

広さにはこだわっていなかったつもりでしたが、
実際に広い土地を見ると、やっぱりそっちに住みたくもなってしまうんですよね。

 

どんな土地を買うか、というのは大きな問題です。
妥協すべきところと妥協すべきではないところをきっちり考えましょう。



 

 

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