建築士にお願いする

建築士にお願いする

注文住宅 建築士

 

私の夫が、まず真っ先に挙げた憧れの方法は、「建築士に頼む」というもの。
建築士にお願いするメリットとデメリットをみていきましょう。

 

 

メリット

デザインが良い

建築士に頼む場合、非常に独創的であり、
他には類を見ないデザインを
作り上げることができます。

 

注文住宅 建築士

内装にこだわりのある建築士も多く、
非常にファッショナブルなデザインが、
できあがるでしょう。

 

「美しさ」「デザイン性のよさ」を求めるのであれば、
ハウスメーカー、工務店、
建築士の中では、
建築士がダントツで1番です。

 

自由度が高い

また、従来のハウスメーカーなどでは施工が難しい、
極小住宅などを作ることも
可能であり、
どんな注文にも対応が可能です。

 

ハウスメーカーや工務店よりも、さらに自由度の高い施工が可能ですから、
注文住宅の真髄を極めたいひとにとっては、まさに最適の選択です。

 

 

デメリット

高額である

建築士にお願いする場合のデメリットとしては、
価格が高めである、ということです。
建築士によって大きく差はありますが、

 

最低でも坪単価70万円は見ておきたいところですね。

 

知識が要る

また、「建築士を自分で選ぶ」ということから、当然自分自身にも
ある程度の知識が必要です。
信頼できる建築士を選ばなければ意味がありませんから、
その建築士との相性も大事になってくるでしょう。

 

 

ハウスメーカー、工務店、建築士を比較!

総合してまとめると、以下のようになります。

 

1位 2位 3位
価格面 工務店 ハウスメーカー 建築士
自由度 建築士 工務店 ハウスメーカー
安心度 ハウスメーカー 建築士 工務店


 

 

失敗しない優良業者を見つける方法


親切でお得なメーカーを見つけるには、〇〇する!!

一口に住宅メーカーと言っても、それぞれのメーカーごとに特徴があり、
できること、できないこと、
得意なこと、不得意なこと
があります。

ですので、家作りで失敗しないためにも、
自分の思い描く家を建てられるメーカーを
選ぶことがとても重要です。

そのためにも、最初から1つのメーカーに絞るのではなく、
複数の住宅メーカーから資料請求、建設プラン、見積もり等を取り、
比較することが絶対条件です。
(決して、一番近くの業者に頼むとか、一番安いメーカーに決めるとかはしないこと!)

注文住宅


ですので、まずこちらの一括比較サービスで、
家作り計画書の請求してみてください。

該当エリアであなたの希望しているプランに合った業者が複数出てきます。
(もちろん、無料です)

その中から、
  • あなたのこだわりどころに合った
  • 予算的にも可能
  • 対応のよい
メーカーを選びましょう。

業者の選び方は、「良い業者の選び方」の記事でも、触れています。