良い業者の選び方

良い業者の選び方

注文住宅 業者選び

 

注文住宅を建てるのには、
良い業者の選び方を知っておくことが必要です。

 

「既にできあがったもの」を実際に、
自分の目でみて確かめられる建売住宅とは違い、
注文住宅というのは、実際に完成した物を目で見るまでは、
どんなものが出来上がってくるのかわかりません。

 

そのため、いい加減な業者にあたると、
「高くて、住みにくい家」が完成することになってしまいます。

 

 

ハード面

 

注文住宅

 

良い業者の選び方には、ハード面とソフト面があります。
まずは、「ハード面」から。

 

これは、要するに工法のことです。
自分が求めている工法であるかどうか、ですね。

 

注文住宅 断熱

よく、「良い工法」の代表例として、
高気密高断熱が挙げられます。
これは北陸や東北地方にオススメの工法であり、
冬の厳しい寒さから家族を守ります。

 

しかしながら、夏の住み心地を旨とする、
高温多湿の地域ではあまり有用ではありません。

 

そのため、「自分の住む地域」にぴったりとくる工法を持っている、
業者を選ぶ必要があります。

 

代表的な工法

代表的なのは以下の工法ですね。

 

工法 メリット デメリット
2×4工法

木造工法

地震の揺れが響きにくい 気密性が高いため、

内部の木が腐る可能性がある

ボックスラーメン構造

鉄骨仕様

仕上がりが早い 雪に弱い
ロッキング工法 

コンクリート

とにかく強い。

耐火性に特に優れる

耐火性に特に優れる

騒音を伝えやすい

 

 

ソフト面

 

注文住宅

 

ソフト面というのは、担当者や企業の姿勢です。

 

自社製品について知識が豊富であるか。
また、わからないところがあったらきちんと調べて回答をくれるか、
というところです。

 

担当者との相性が悪い会社や、
説明を省き契約を急がせる業者というのは、かなり危険です。
逆に、商品知識が豊富であり、
丁寧な対応をしてくれる会社というのは、かなり信頼が置けます。

 

避けたい業者

いくつかのポイントがありますが、

 

・知識面が乏しい
・契約を急がせる
・他社と比較し、他社の欠点のみをあげつらう
・値引きをエサにして、強引にはんこを押させようとする
・間取りの要望を聞かない。あるいはそれを反映させない
・連絡がうまくいっておらず、何回も同じ説明が繰り返される

 

このようなところは要注意です。

 

良い業者の選び方は、ハード面、ソフト面、両方から見ることが大切です。

 

 

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業者の選び方は、「良い業者の選び方」の記事でも、触れています。