ローンの利率相場

ローンの利率相場

注文住宅 ローン

 

ここからは、実際のローンの利率相場を見ていくことにしましょう。
もちろん、ここで述べる数値というのは、あくまで「平均的な」「相場」です。
そのため、実際にはその利率というのは、
それぞれの条件によって変わってくるという部分もあります。

 

しかし、一般的な数値を知っておくことは、決してマイナスになりません。

 

 

固定金利の場合

固定金利の場合、変動金利よりも利率が高くなる傾向にあります。
「安定」と引き換えに、返済金額が大きくなるのでしたよね。

 

注文住宅 固定金利

2014年現在、10年金利は、
平均すると2.047パーセント程度です。

 

ただしこれはあくまで「平均」であるため、
一番利率の高いところは4パーセント、
低いところでは1.25パーセントと大きく開きがあります。

 

20年固定になると、さらに金利は上がります。
この場合の平均値は、2.648パーセントです。
一番利率が安いところと高いところでは、1.16パーセント程度の開きです。

 

 

変動金利の場合はどうなる?

変動金利の場合、固定金利よりも安くなります。
平均値は、1.320パーセント。
だいぶさがりましたね。

 

注文住宅 固定金利

変動金利でも、やはり高いところと、
安いところには差があります。
その開き方は、固定金利に比べると非常に大きく、
2パーセント以上の差が生じてしまいます。

 

もちろん、銀行ごとによってそれぞれの特色はあります。
しかし可能であれば、当然利率が低いところで借りた方がオトクです。
そのため、いくつかの会社にローン審査をお願いし、
一番利率の安いところで借りるのが理想的です。

 

 

ローンの比較をしよう!

ローンの利率相場というのは、その年その年でかわるものです。
まずは申し込んでみましょう!

 

なお、住宅ローンも建設業者のときと同じく、しっかり比較することが大事です。

 

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1社だけでは損をしてしまうので、必ず複数の金融機関で比較をしましょう。

 

 

下のサイトでは、複数の金融機関に一括審査が簡単にできるので便利です。
とりあえず、各金融機関でどのくらいの差がでるのか、
チェックしてみてください。
目安がわかることで、費用面でのやり繰り、見通しが立てやすくなると思います。

 

 

 

 

住宅ローン

 

 

 

 



 

 

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一口に住宅メーカーと言っても、それぞれのメーカーごとに特徴があり、
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そのためにも、最初から1つのメーカーに絞るのではなく、
複数の住宅メーカーから資料請求、建設プラン、見積もり等を取り、
比較することが絶対条件です。
(決して、一番近くの業者に頼むとか、一番安いメーカーに決めるとかはしないこと!)

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業者の選び方は、「良い業者の選び方」の記事でも、触れています。