返すことのできる金額

返すことのできる金額

注文住宅 借金

 

先ほどの「借りることのできる金額」を見て、
「案外たくさんお金を借りることができるんだ!」と思いませんでしたか?

 

でも、実は「借りることのできる金額」と、
「返すことのできる金額」は、大きく違うのです。

 

 

現実的な数字

借りることのできる金額というのは、
年収の5倍~10倍くらいだというお話を、前の記事ではしましたね。
でも、これはあくまで「可能な」金額です。
無理なく返すことのできる金額というのは、これとは大きく変わります。

 

返すことのできる金額というのは、
だいたい年収の5倍程度が目安だとされています。
つまり、年収が500万円だとすると2500万円ですね。

 

注文住宅 返済

限度額まで借りてしまうと、
不測の事態が起きたときに対応することが、
非常に難しくなってしまいます。

 

人生というのは、いいときばかりではありません。
収入が下がったり、健康状態が悪くなったりすれば、
返済は難しくなります。

 

そのときに限度額ギリギリまで借りてしまっていたら...
あとは、推して知るべしですよね。

 

 

具体例

注文住宅 返済

詳しくは、「実際のローン利率と返済計画」でお話しますが、
夫の年収が約500万円、妻の年収は扶養家族内ということで、
100万円程度だと仮定しましょう。

 

世帯年収は約600万円ということですね。

 

4000万円程度の家を建てることとします。
頭金は約700万円くらいで計算しましょう。

 

借り入れ金額は3300万円程度です。
3300万円÷600万円=5.5ですから、
この仮定で、「少し多めに借りた」ということになります。



 

 

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業者の選び方は、「良い業者の選び方」の記事でも、触れています。