プラスの条件、マイナスの条件

プラスの条件、マイナスの条件

注文住宅 ローン

 

いざ銀行にお金を借りに行く!そのために審査を受ける!
そのとき、少しでもいい条件で借りたいですよね。
また、貸付金額の上限というのも気になります。

 

そこでここでは、ローンを組むときにプラスになる条件と、
マイナスになる条件を見ていくことにしましょう。

 

 

有利になること

プラスの条件というのは、いくつかあります。

 

年齢

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ローンというのは、一度お金を借りて、
それを返していくシステムです。
そのため、あまりにも年齢が行き過ぎていると、
当然借りるのが難しくなります。

 

ローン完済時の年齢は80歳未満が圧倒的多数です。
しかし一般的な「定年退職」が60歳~65歳であること、
住宅ローンは30年~35年ローンであることから、
25歳~35歳までの間が一番借りやすいと言えます。

 

年収

これは非常に単純です。
年収が多ければ多いほど、当然借りやすくなります。

 

 

勤務先

私達の場合、金利が非常に低いです。
それは、この「勤務先」が大きな影響を及ぼしているからです。
勤務先と提携している銀行で借りているからです。

 

これはレアケースである、と考えていいのですが、
勤務先によって借りやすさが変わってくるのは事実です。

 

一般的に、借りやすい職業のランクというのは以下のようになっています。

 

公務員 ≧ 一部上場企業 > 二部上場企業 > 老舗会社 >>> 外資・ベンチャー

 

尚、非常に厳しい現実ですが、
派遣社員などはほとんど審査対象になりません。
自営業者は規模や歴史によって判断されます。
また、勤続年数も重要で、最低3年の勤務実績が必要です。

 

 

マイナスの条件

マイナスの条件は、上であげたことの逆が基本です。
加えて、「現在借金がある」「借金返済が滞っていた過去がある」、
などは大きなマイナス点となります。

 

現在の借金

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現在の借金に関しては、
車などのように大きな買い物の場合であっても
マイナス条件となってしまいます。

 

この場合、分不相応な車ではなく、
かつ返済実績があったとしても、

「現在借金をしている」という一点だけで、
不利になってしまうのですね。

 

過去の借金

借金返済が滞っていた過去がある場合は、
上記の「現在借金をしている」というものよりもさらに厳しくなります。

 

もちろん、「うっかり引き落とし口座の方にお金を入れてなくて、
家賃の支払いが10日間遅れて、家主から電話が入った」、
のように、1度や2度の「払い忘れ」は問題はありませんよ。



 

 

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